後遺障害について

交通事故における後遺症(後遺障害)とは、適正な治療を行ったにもかかわらず、完治せず、交通事故を原因とする不具合が将来にわたって残ることをいいます。

後遺障害の認定は、症状固定後となります。
症状固定とは、治療を続けても、それ以上の症状改善が望めない状態をいいます。

症状固定後、医師に後遺障害診断書を作成してもらう。
    ↓
後遺障害診断書を添付して、保険会社に書類を提出。
    ↓
保険会社が後遺障害診断書等を損害保険料率算出機構に送付。
    ↓
損害保険料率算出機構が、後遺障害等級(非該当)を判断。
    ↓
保険会社に後遺障害等級(非該当)認定の結果を送付。 
    ↓
保険会社から、被害者に認定結果を送付。
 
認定結果に不満がある場合、異議申立ができます。
 
異議申し立てには、後遺障害に関する専門知識が不可欠ですので、まずは、弁護士にご相談ください。
 
watanabe_webtop.png
合成-100001.jpg 事務所紹介
弁護士紹介
弁護士費用