交通事故でお困りの方へ

koutuujiko20003.jpg 交通事故に遭った場合、ケガの治療や、日常生活、仕事への支障が生じるなどで、苦労されることが多いと思います。そのような状況で交通事故の損害賠償について保険会社との交渉を行うことは、相当な負担になります。

多くの人が交通事故の被害者になった場合、保険会社はきちんと対応してくれると考えていますが、
現実にはそうとは限りません。
 
損害賠償の算定基準には、①裁判所基準、②保険会社の社内基準、③自賠責基準の三つがあり、
①が最も金額が高く、③が最も低い金額となります。
 
そして、保険会社は、多くの事例で、示談金額を③から②の範囲内で提示し、解決しようとします。
 
当事務所では、被害者の立場から、交通事故による被害の正当な回復を目指します。
 
事故の内容(物損事故・人損事故・死亡事故)、相手が任意保険に入っているか否か等によって
異なりますが、以下のような流れが一般的です。
 
①ケガの治療 : 後遺障害が残った場合、後遺障害の等級認定が必要です。
  ↓    
②保険会社から示談金額の提示
   ↓
③提示された示談金額に納得すれば示談成立
  ↓
④提示された示談金額に納得できないときは、訴訟提起等
  ↓
⑤和解ないし判決
 
示談金額の妥当性、後遺障害の等級認定の妥当性については、弁護士にご相談ください。

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